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誰も知らないmomoie blog

うどん県(香川県)から讃岐うどん店情報発信

池内うどん 鯉を見ながら うどんと生蕎麦のコラボを食す

どうも~ももいえです。

池内うどんは、香川県綾歌郡綾川町の時間がゆったり流れているのどかな場所にあります。国道377号線沿いにあるのですが、ナビを見て大体のあたりをつけていても見逃して通りすぎるほど普通の民家にしか見えないんです。

初訪問の方なら99%が店前を通り過ぎると思いますょ(笑)

 

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店も入り口も見つけにくい池内うどん 

写真を見るとわかりますが、看板が道に対して平行に置かれていて通行している車からは見つけることが出来ないです。

地元の人や常連さんに来てもらえばええわ~的な店構えで、商売っけがあまり感じられない所に惹かれてしまうものがあるんです。

店を見つけたら第2の関門~入り口が3箇所ございます。

さぁどこから入る?

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正解は~オレンジの暖簾!!

暖簾をくぐったら家と家の間を通りぬけ突き当りに池が見え右に行くと厨房が見えます。

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鯉のいるうどん屋

この池には、まるまると太った鯉がいるんです。お客さんがうどんを投げ入れてあげるもんだから太ってるんでしょうね。

なので、鯉がいるうどん屋でも有名で、「鯉うどん屋」で検索すると池内うどんがでてきますよ。

 

慣れてないと戸惑う

厨房にいるおばちゃんに食べたい麺の種類(蕎麦、うどん)麺の温度、玉数を告げるだけです。(料金先払)

混んでると何分待ちとか言ってくれますょ

注文するときは、おばちゃん「なんにする~」と先に聞いてきます。

この日は「蕎麦とうどんの冷たいん1玉ずつ」

おばちゃん「ねぎいれる~」

「うん」

おばちゃん「すぐできるから」

とラーメン鉢に入ったうどんと蕎麦が入った丼を渡され代金を先払いします。

まぁ~うどん屋でラーメン鉢には??なりますけど、これぞ池内流(笑)

 

出汁は、すでに入れられているんですが醤油にイリコが効いた出汁醤油って感じなので出汁が入ってないと勘違いする人がいて出汁を探している人もよく見かけます。

4人がけのテーブル席が厨房前に1つだけあってそこに箸、一味、醤油などがおかれているので必要な物をいれてください。

箸は割り箸の先細になっているタイプのを洗って再利用しているので、嫌な人はマイ箸ご持参してくだされ・・結構一味はからいので入れ過ぎ注意です。

あ・・天ぷらとかきつね寿司などのトッピング類は一切ございません

生卵だけは、あるので熱々の麺に卵をからめたら釜玉はできます。

 

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蕎麦とうどんのアベック

池内は蕎麦も美味しく蕎麦とうどんを混ぜて食べるのが名物にもなっています。

その名も「アベック」・・これってもう死語ですよね(^^)

※蕎麦とうどんを1玉ずつを略した注文方法=アベック

私は、この名前で注文したことがございません。なんとなく恥ずかしいですよね。

 

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うどんそば麺

うどんはやや細めで、弱いながらも角もみられて強めのコシです。

小麦の風味も感じ旨味のある麺で多少口の中で暴れる感じがありますが、それにに蕎麦がまざるとまた味わったことのない食感が楽しめます。

蕎麦はやや太く田舎そばといった感じで、ひんやりしてて他では味わえないシッカリしたコシの有る蕎麦で人気のあるのが分かります。

蕎麦には詳しくないんですが出来てから時間がたってない生蕎麦なので蕎麦の風味より食感を楽しむといった方向性のものだと感じます。

自家製出汁

自家製出汁は、ほぼ醤油に近い濃さなので、最初食べた時には濃くて辛めやな~と感じるんですが、イリコの風味があとから追いかけてきて旨味が感じることができます。

濃いな~と思えば底に出汁が溜まっているのであまり混ぜ過ぎないほうがいいですね

ちょっと他では味わえない麺を楽しむ独特な食べ方です。

 

 うどん+生蕎麦=300円也

おばちゃん美味しかったです~また蕎麦を頂きに来ます。

評価 5点評価

麺  3.5 コシの有 小麦香る麺
出汁 3.4 特性醤油出汁 イリコ強
接客 3.5 昔ながらのセルフ
総合 3.6 鯉をみながら食べてみては

店舗情報

ジャンル: うどん、そば(蕎麦)
最寄り駅: 陶駅から3,030m
TEL: 087-878-0139
住所: 香川県綾歌郡綾川町牛川487-1
営業時間: 7:10~14:00 日曜営業
定休日: 月曜日

お値段

うどん200円、蕎麦200円

1玉追加ごとに100円プラス

生卵 忘れた^^

 

近くにある、車で5分でいける 店

www.momoie.com

 

最後に

普段は、地元民の多い店ですが連休などは店内も狭く多くの人で混み合ってしまいます。

最初はわからないことが多いので、敷居が高く感じるかもしれませんが1度来て食べると、次からは知り合いの田舎のおばちゃんの家に食べに来た感覚で食べれる昔ながらのうまい1杯が食べれる店です。

注意ここの一味は辛いです~少しずつ入れたほうが吉

 

食の記憶っていつまでも残ると言いますが、ここのうどんには様々な懐かしい思い出があり、このスタイルで有り続けてほしい店です。

鯉を見ながら普段の雑踏を忘れて食べる1杯は贅沢な癒やしの時間になるんではないでしょうか。

であこの辺で

 

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