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誰も知らないmomoie blog

うどん県(香川県)から讃岐うどん店情報発信

手打ちにこだわる若い店主 山ともうどん

どうも~ももいえです。

香川県丸亀市2015年6月にオープンし、23歳のとっても若い店主さんがやっている山ともうどんさんのご紹介!

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山内うどんのお弟子さん

あの老舗の有名店である山内うどんで3年半の経験を経て新規オープンし若い店主とそのおかあさんと2人でがんばっている先々が楽しみな店です。

丸亀市のこの場所は、うどん激戦区であり近隣に、中村うどんおか泉手打ちうどん渡辺うぶしなこだわり麺や、といった強豪が揃った場所にあります。

シンプルな注文形態のセルフ店

遅い昼飯で山ともさんに閉店ぎりぎりでというか2時をすぎていたのですが、快く受け入れてくれうどんにありつくことが出来ました。

店を閉めているところだったので、天ぷら類は全て売り切れていて、うどんだけを頂くことに(^^) 注文したのはひやあつのかけうどん!

メニューはシンプルでかけうどん小、中、大の3種

それと醤油で食べる醤油うどん小、中、大

これに麺の温度と出汁の温度の組み合わせで好みのものを表現する呪文のような言葉があります。山ともさんでは以下の様な注文の方法でやっています。

あつあつ=熱い麺+熱い出汁

ひやあつ=冷たい麺+熱い出汁

ひやひや=冷たい麺+冷たい出汁

あつひや=熱い麺+冷たい出汁

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注文の流れ

こちらの店は、半セルフになっていて、機械を使わない本格手打ちうどん店です。

うどん小のひやあつ注文トッピング(天ぷら。ご飯物)選ぶうどんを受け取る席に座り食べる食器類を返却

トッピングは藤原屋さんの天ぷら類をつかっていてどれも美味しそうです。

気になったのはたこ飯があり手作り感のある人気の一品となっているようです。

是非食べてみたいですね。

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うどん注文時の造語

香川の店では、店によって県外のひとにはわかりにくい注文名があり、少し戸惑うところもあると思います。

ひやあつのことをそのままかけといってみたり、ひやひやのことをひやかけともいったりします。

わからなければ、店員さんに聞いてもいいし、冷たいうどんに熱い出汁などと言えばわかります。

同じ店でも温度によって食感、コシ、喉越しまでが変わってくることからこのような造語が生まれできたのでしょうね。

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ひやあつかけを食らう

話が少しそれてしまいましたが、ひやあつかけを注文しまして、早速頂きます。

ひやあつなので、出汁もややぬるくなり猫舌の人でも一気に食べれる温度になってます。

釜から揚げたてではなかったのですが、麺は細麺でつるつる切り口のエッジもしっかりみられます。噛み切るときも細いながら押し返してくる力も有り、なかなかのいけ麺、うまいです。

山内さんの麺を細くしたことにより喉越しがよくなり、食感はそのまま維持しているのではないでしょうか。

出汁は、最初にイリコがきてその後に深みのある味わい・・・・う~ん~

食べ進めていくと塩辛いのが気になり最初に感じた旨味まで感じなくなってきてしまいました。閉店ギリギリに入ったので出汁が煮詰まったんだろうか?分からないですがもう1度通常時間にきてみます。

2日後再来訪することに。

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再来訪であつあつかけ中を食らう

おお~天ぷら類がある(^^)

この日は、あつあつのかけ中を注文、タイミングよく釜から揚がってすぐのものを頂くことが出来、トッピングは藤原家のげそ天をいただくことに(^^)

あつあつかけにした理由は、麺が温めなおしてだれないかを確認したかっただけなんです。それより、先日の出汁の塩分が気になってたので出汁からいただきます。

あちぃ~~うぅ><

 

気を取り直してズズズ~と飲み・・先日食べたのよりは、塩分は抑えられているがまだ塩分が強いように感じたが食べ進めていくことにしやした。

麺は、あつあつでも噛み切るときの反発力はあり、想像してたとおりの麺にしあがっていました。うまい麺です~。

冷たい麺にはコシは劣りますがそれは当然のことですからね。

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問題は、出汁で前回ほど塩辛い感じはないですが、私には、食べ進めるとやっぱり辛いと感じ、食べ終わって帰りの車でも喉が渇く感じもありました。

若い人、汗をかき働いている人にはいいかもしれませんが、私には、少し向かないかなと感じました。

ただ、出汁の旨味である、イリコ、カツオ、昆布などのバランスはよく、昔ながらのうまいうどんの出汁だと思います。

 

それから藤原屋のげそ天は、冷えていましたが私は出汁につけて食べるのであまり気にはならなかったのですが、噛み切るのに苦労しましたぜ(^^)

出汁につけてもここの衣は剥がれ落ちないのはさすがです。

次は醤油うどんとたこ飯を食べに来ます。

ごちそうさまでした。 

 

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食べていて気になったのは、お箸で、うどんにはこのタイプのプラスチック製のものには滑り止めの溝がないと滑って食べにくいですね。

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評価 5点評価

麺    4.3   極細麺、小麦風味有、喉越し良

出汁   3.5 やや塩分高め

接客      4.0 

総合      3.9

店舗情報

住所    香川県丸亀市土器町東9-194

営業時間  9:00~14:00
定休日   日曜日

駐車場   10台

 

値段

かけ小230円 醤油小230円

  中330円 醤油中330円

  大430円 醤油大430円

たこ飯200円

最後に

こちらの店主さんは若いのですが丁寧な対応、細かい気遣いなどがんばっているのは手に取るように感じました。

名店山内うどんで修行をなさっているので確かな腕はあると思います。

店自体はそれほど大きくないですが、今後楽しみな店であり、応援したくなる店主さんです。

近い将来名店と呼ばれる店になれるのではないでしょうか。

でぁ~このへんで

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